こばやんのこと

自分史②依存しまくる学生時代

こんばんは、こばやんです。

 

自分史②、

今回は過去の物語~中高時代~です。



小学5年の頃は「いじめ」で、なにもかも楽しくなかったのですが、

 

運良くその子とは小6からクラスが分かれ、

それからは今までのように、命令されることもなくなりました。

 

ひたすらに接点をとらないようにしていたのもありますが・・



そして、小6の時は友達にも恵まれたため、

小5の失った1年間の分までものすごく楽しみました。



とにかく自由きままに友達と缶蹴りしたり、ドッジボールしたり、

田んぼを駆けまわったり、外遊び大好きっこの

最後の小学生ライフを堪能しました。笑



さらに中学に上がると、

その子とは自然と距離ができ、持ち上がりで友達もたくさんいるし、

めでたしめでたし。

 

と、なるはずでした。



いじめの後遺症?



そう、いじめから解き放たれた私は、

小6の夢の時間を過ごし、

このまま順調な生活が送れると思っていました。



しかし、中学校って近くの小学校が3~4校集まるんですよね。

ということは、知らない子もすごく多いのです。

 

おかしなこと言ったり、変に思われたら、

またいじめられるんじゃないか、って

なんだかすごく怖くなってしまいました

 

 

どうやら豆腐メンタルだった私の心の傷は深く、

かつ、もともとの性格もあり、

 

なぜかビクビクして周りを気にしすぎるように。

自分の意見もなかなか言えないので、

なんとも周りに流されまくる。

 

なるべく目立たないように、と。

いじめの後遺症にこの頃になって悩まされました。



これは、入学した中学がヤンキーばかりの

荒れている学校だった、ということもあります。

 

授業に出ない人がいるのは当たり前。

バイクが校庭を走る、警察沙汰になる、トイレが水浸し等が日常茶飯事でした。



ヤンキーな先輩たちもこわくて、

「なるべく目立たないように」と息をひそめる生活になりました。

 

 

ただ、「ビクビクしている」

となると、

同級生にも、ちょっと下に見られるんですよね。

 

そのせいか、クラス替えのたび、人間関係は結構苦労しました。

 

グループにうまく所属できないんですよね><

 

でも、中学生なんて思春期ですし、

きっとみんなそうですよね?と思っております^^(あれ?そうですよね?

 

そして、ここから私の依存人生が始まります。

 

 

他人に依存しまくるように

 

 

中学に入学して最初にやることってなんでしたか?

 

 

そう、部活決めです。

 

 

「陸上部やらない?」

 

そう誘われて、友達の希望で陸上部へ入りました。

 

ソフトテニスかわいいなぁ、とかほかにもいろいろ考えてはいましたが、

かけっこは好きだったし、

走ることに興味が全くなかったわけじゃないから

 

まあ、いっかー!くらいの気持ちでした。

 

 

小学時代のクラブ活動では友達とか気にせず、

自分の好きなことをやっていたのですが、

 

 

この時はもう完全に依存体質に陥っていたので、

 

「みんなと同じがいいな、友達と一緒がいいし!」

 

って、友達に流されて入部を決めました。

 

 

ですが、

やっぱり自分がやりたい!って決めたわけじゃないから

あとになって、いろいろできない言い訳がでてくるんですよー><

 

たまたま陸上部が県大会優勝とか目指す感じの本格的な部活だったので、

 

毎日部活があって拘束時間が長い!練習がキツイ!

勉強との両立ができない!とか。

 

 

そして、ちょっと遠い進学塾に通っていたこともあり

 

物理的に両立が厳しくなったのもあったので、

 

結局中一の夏休みに辞めることになってしまいました。

 

 

ここまでは多分、まだ、わりとよくある話だと思います。



 

でもですね、

 

 

この辞める時もですね、

 

私はとんでもなく非常識なことをするんです。



 

 

自分のコンプレックスのせいで

 

 

先生にだけ伝えただけで



先輩や同期にすら、

 

 

きちんと「辞める」って言えずに

フェードアウトした感じ

になっちゃったんですよね...

 

 

どう思われるんだろう?とか怖くて・・・

 

普通なら常識的な、そういったことさえもできませんでした。

自分がかわいかったんですよね、

傷つきたくなくて、逃げてばかりでした。

 

 

しばらくたってから、

同期の1人に

「来ないからどうしたのかと思った。やめちゃったの?」

 

 

って言われて、

情けないやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら

いろんな感情があふれて、その場で泣いてしまいました。

 

 

だいぶやばいですよね。

ここでも自分が嫌いになりました。

 

 

 

高校の時も、この性格は変わらずで、

まったく成長していませんでした。

 

 

部活選びも同じように

友達の意見に流されてダンス部に入る。

 

 

そして、友達がいたから入った私は、

その友達が辞めた途端、

続けたい意欲がなくなる。

 

いやもうなんなの?って感じですよね。

 

ほんと依存です。

自分の意見なんてあったものじゃない

 

 

あっちにふらふら〜こっちにふらふら〜

周りに流されまくりです。



環境にも流されることに気づく

 

そして、周りのレベルにも流されることに

自分でも気づいてきました

 

 

成績に関しても、

クラス替えとかのたびに




勉強できる子と仲良しの時は、

自然と成績が良くて、

 

おさぼり気味の友達と一緒だと

がくんと成績が下がるみたいな。

 

私はカメレオンなのか?って感じでした。



 

高校の時にはさすがにそれに気づいたので、

 

だからこそ、

レベルの高い人に囲まれる必要性を感じまして。

 

(はい、またしても依存です、他力本願。

周り・環境に頼るっていう.....)

 

でも、ある程度

自分の依存特性にも気づいたので、

環境を整えることができました。



自分を知るっていうのは大きいですね。



高校は運良くレベル別クラスだったので、

最初のテストを頑張って、

なるべく上のクラスをキープしようと努めました。

 

 

上のクラスにいる勉強ができる子って

やっぱり努力していて、

必要な勉強時間はがっつり割いてるし、

予習復習欠かさないし、

効率的にやってるし、

一緒に過ごすことで

その勉強法とか学ぶことができました。

 

1番勉強になったのは、

「できる人の基準値に合わせる」大切さかなー。

自分の基準値が低くて最初ビビリました。

 

 

でも、朝から晩まで図書館にこもって

一緒に勉強したおかげで

成績もある程度キープできまして、

そしてなんとか大学に受かります。

 

 

この時の友達にはめっちゃ感謝しています。

今でも年に数回は会っていますし、

今度その友達の結婚式にも行ってきます^^

 

 

つづく

 

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