レビュー

「この音とまれ!」を読んで思ったこと

こんばんは、こばやんです!
 
 

漫画「この音とまれ!」が

LINE漫画で10刊まで無料だからと、

彼氏におすすめされたので、
 
 
1ヶ月ぶりくらいに会ったにも関わらず、
彼氏そっちのけで(笑
 
1日で20巻くらい、ばーって読んだんですが、
 
もう、結構泣きました。笑
 
 
 
 
高校生のお箏の漫画なんですけど、
私はまーったくお箏に興味関心なんてないんですよ。
 
でも、すっごく面白いんですよね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
恋愛ちっくなシーンで。
 
「んなこと、知ってるよ」
 
「知ってる、と分かっている、は違うんだよ。」
 
ってゆー、私がよく感じることとかもあったり。
 
 
ちなみに私が最近感じた、
知ってたけど、分かっていなかった!ってことは、
車のパッシングです!w
(あ、あと後ろのウィンドーのワイパーも)
 
パッシングの存在も、
それをいつ使うかも知ってるけど、
いざという時に使い方わからなくて
結局、手でどうぞー!
みたいにするんですよね笑
 
知ってることと、使えるレベルまで
分かっていることとは違うんですよねー!
 
 
 
 
 
あとは、
神奈川県大会を優勝して
全国への切符を手にした主人公たち。
 
そこへ、川崎のショッピングモールで
お箏の演奏の出演依頼がくるのですが、
 
 
最初だーーれも耳を傾けて
聞いてくれないんですよね。
 
それどころか、
ベンチに座って電話してる人にうるさい、
とまで言われる始末。
 
 
ああ、
大会などで観客が聞く体制でいるときに演奏するのと、
違う目的で来ている人に向けて演奏するのじゃ、
全然違うんだ。
っていうのを知り、
 
 
そういうときだからこそ、
 
聞いてない人に聞かせるように
音量上げるとかではなく、
 
「いつも通り」で魅せられるか。
 
 
それが大事なのことに気付いてからは
 
結果いい感じに終われたんです。
 
 
 
 
 
すごいなあ、って思ったのは、
演奏でもなんでも、
一度失敗するとそれを引きずっちゃうことあるじゃないですか、
 
でも、必ず誰かが元のマインドに戻す
きっかけを作ってるんですよね。
 
ああ〜〜
みんなでやることのいい点だあ〜〜
なんて思って、
 
中高時代にまともに部活してこなかった私はもう、
憧れというか、妄想というか、
そういう眼差しで漫画を読んでいたわけです。
 
 
 
 
あとは、
 
自信がなくて、自分なんてって卑下してたところに、
 
「自分で自分の価値を下げるんじゃない。」
よくやっている、って認めてあげる言葉がでてきたり。
 
 
「一見なんの接点もなさそうなメンバーが
足りない部分を補うみたいに支え合って」
 
完璧じゃないからこそ、
とのつながりをもつことで、
補い合って、
人と関わることの良さを感じられたり、
 
 
 
「みんな、真面目、真面目ばっかり言って、
そんなに僕って真面目?そんなにつまらない?」って真面目なことに嫌気がさしてた子に対して、
真面目ってかっこいいよ!
っていう、
認めてくれる一言があることで、
ありのままの自分でいいことに安心感を覚えたり。
 
 
 
全国大会を目指す主人公たちが、
合宿に向かうバスの中で
自分たちの練習音声を聞くんですよね。
「うっわ、なにこの気持ち悪い音」
と、すっごくショックを受けることがあったんですけど、
「今これを聴けた時点で、俺らの勝ちだな」
自分のレベルもよく分かっていないレベルから、
自分たちがどのレベルにいるのか完璧に把握した。
 
自分の今の現状を知れれば、
理想に向かって、
なにをすればいいかがわかる。練習ができる。
っていうことに気づいたり。
 
 
 
ほかにも、
仲間を信じ合う
ポジティブめっちゃいいとか。
 
 
 
や〜〜
漫画侮っちゃいかん!
めっちゃ学ぶものある!!
 
ってすごく思いました。
 
 
 

ストーリー、共感に面白さを感じる

 
 
漫画読んでて、思うのは、
 
共感、憧れ。
があるものに、
すごく面白いって感じるんですよね。
 
 
 
上記の勉強になったこととかも、
身近に感じたりしたから記憶に残ってたりするので。
 
 
 
 
 
ちなみに、
漫画ってどうしてこんな、感情移入するんだろう?
 
って毎度思うんですけど、
 
 
これ実はストーリーになってるんですよね!
 
 
 
 
 
神話の法則っていう型があるんですが、
 
簡単に説明すると、
 
 
 
もともと日常生活にいて
 
(非日常に誘われるけど、拒否する)
 
でも、きっかけがあって非日常へ冒険してみる
 
強敵がいたりして、挫折しかける
 
導き手、メンターによって、突破
 
新世界へいく
 
 
 
 
 
 
だいたいこんな型になってます。
ディズニー映画とか、アクション映画とかも気にしてみると分かりやすいと思います。
 
 
 
 
そして、今回の「この音とまれ!」だと、
 
 
箏なんてやったことないとか、
本気レベルでやってない主人公たちが
 
 
きっかけがあって全国大会を目指す
 
 
でも、全国大会常連の演奏聴いたりで、
打ちのめされる
 
 
顧問や、親、仲間のサポートを受けて、チャレンジ
 
 
全国大会への切符を獲得
 
 
みたいな感じで。
 
 
大枠はこんな感じですけど、
 
登場人物それぞれにこういう型を当てはめたりして、ストーリーが進んでいきます。
 
 
個々人の感情がめっちゃ入ってるので、
読みやすいですし、分かりやすいですし、
やっぱり感情って一番共感しやすいじゃないですか。
 
 
なので、感情に共感することによって、
あ〜面白い!って感じるんです。
 
 
こういうの、分かってても漫画って
面白いんですよね〜〜!!
 
 
 
ほんと、一回漫画の世界に入るとしばらく妄想にふけられます!笑
 
 
 
LINE漫画いろいろ無料で読めてすごく面白いです。
マリーミーも以前LINE漫画で読んでハマりました。こちらで記事にもしてあります^^
 
 
 
ではでは、こばやんでした。
 

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