マインド

当たり前のレベルを上げると感動が生まれる

 

 

「あたりまえのレベルが高いと、人を感動させられる。」

 

あなたのまわりに、’あたりまえのレベルが高い’人っていませんか?

そのひとが手を抜いたとしても、

じぶんが頑張ったレベルのもの、もしくはそれ以上のものが作られたり。

 

 

わたしにとっては、母親の料理がそうでした。

母はわりと、どんなときも手料理を作ってくれます。

 

県をまたいで、お見舞いに行ったとき、

仕事で1日中ハードワークなとき、

どんなに疲れていても、

外食でも、お惣菜でもなく、

「大丈夫だよ、簡単なのしか作らないから」

そう言って、手料理を食べさせてくれました。

 

わたしは料理が苦手なので、

短時間でぱぱっと作ってしまうことや、

「簡単だよ」と言いつつ、美味しいごはんがでてくることが不思議でした。

小さいころからずーっと料理を作り続けているからなのか、

「ふつう」とか「かんたん」のレベルが高いんじゃないかと、思ってしまうわけです。

 

「簡単だよ」って言われて、でてくるごはんが美味しかったら、感動しませんか?

 

 

これはおそらく、母とわたしの「かんたん」の概念が違うだけだとは思います。

じぶんと相手の考える‘’言葉に対するイメージのギャップ‘’が感動を作るんですよね。

 

ギャップを作れれば、こころが動くきっかけになる。

今回は、自分のあたりまえのレベルをあげることについてお話します。

 

 

ハードルを下げること

 

「当たり前のレベルをあげろ」

 

こう言われたら、どう思いますか?

 

わたしだったら、
「うわー、大変そう。すごく疲れそう。」
「大事なんだけど、億劫」

と、きついイメージしかありません。

 

実際、最初は負担になるし、

無意識にできるようになるまでは、ぜったい大変なんですよね。

意識してやり続けないといけないのは、キツい。

そして、そう思うからこそ、余計動けない・・・

 

 

 

そんなときは、
ハードルをすごく下げて取り組んでみること。

 

ほんのすこしの意気込みと、
負担にならないレベルの小さな一歩を7日間続けてみたり。

 

・ブログをかく

・メルマガをかく

・Twitterをつぶやく

・動画をとる

・ひとに話す

・ノートをとる

なんでもいいけれど、

少しの意気込みと、負担になりすぎない小さな一歩をやってみること。

 

すると、苦にならないよう自然と変わってくるんですよね。

人間の特徴「慣れ」の効果がきいてきます。

 

 

時間の使い方を変化させる

 

ハードルを下げて、7日間続けると、

時間の使い方がうまくなっていたりします。

 

 

たとえば、ブログを7日間かくって決めたとき。

 

1日はみんな平等に24時間だから、

「ブログかくぞ!」って思っても

新たに時間が生まれるわけではないですよね。

 

ということは、

ブログをかくためには、

今まで使っていた時間を見直して、

捨てないといけない。

 

それは、テレビの時間、のんびりお風呂タイム、他の作業をしていた時間、家族団欒、スマホタイム…

わたしの場合は、動画でのインプットの時間やご飯のあとののんびりタイムでした。

 

「7日間だけ。」

そう決めて、ゆりにこさんのまいにちチャレンジキャンプに挑戦してみました。

 

参加して思ったのは、

時間の使い方を見直しできるようになったことです。

 

7日間まいにちブログを書いてみることで、

ブログを書く時間を

まいにちのスケジュールに

組み込むことができるようになります。

 

なんだかんだブログ書くのに数時間はかかってしまっていて。

でも、ブログを書き終わるまで、って決めたら

自然と取り組む時間を確保できるようになりました。

 

 

迎えた7日後は、

その時間を使って、同じようにブログを書くのもいいし、

他のことにステップアップするのもいい。

思ってみると、意外と時間は作れることに気づきました。

たった7日間でも、作業をする時間をつくる習慣がちょびっと出来上がります。嬉

 

 

自分のあたりまえ・基準値を上げるために、

いきなり、「まいにち数時間作業をしつづける」って決めることは、負担が大きいかもしれません。

 

そんなときは、

7日間とか期間を決めて、

ハードルを下げてやってみる。

そして、

ブログを書いていた時間(上の例)を

作業する時間にあてていけば、

ものすごい負担にならずに、プチ習慣化できるのかな、と思いました。

 

実際にやってみて、

「人間の慣れ」を上手く使うと強いかもって思い、こんなブログを書いてみました。

 

ありがとうございます!

 

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