旅行 ビジネス

自分の意見を言うのがこわかった

 

自分の意見を言うことが怖かった

 

こんにちは、こばやんです。

 

私は「自分の意見を堂々と言える人」に憧れていました。

 

というのも、ずっと自分の意見を言うのが怖かったんです。

これ言ったら、どう思われるのかな?

私の感想、変じゃないかな?

意見言って、攻撃(否定)されないかな

 

とか、いろいろ考えてしまうタイプでした。



そして、

どうせ意見言えないなら.....

って、無意識に感想とか意見をもつのを

控えるようになってしまっていたんですよね。

 

そしたら、映画とかの感想でも、

あまりなにも思わなくなってしまったことがありました。

 

楽しかった、とか

きれいだった、とか

感動した、とか

そういうことくらいしか思いつかなくて、

考察的なことが全然思い浮かばなくなってしまったんです。



彼氏と映画にいって、感想を言いあいっこするのに

向こうはべらべら自分の意見を言っているのに、

やばい!私、なんも感想思いつかない!

って衝撃を受けて、この事実に気付きました。笑



八方美人のびくびく野郎がビジネスで少し変わった

 

こんな感じで、周りを気にしぎてビクビクしてたのが

ビジネスで少し変わってきたんです。



先ほどにも言ったように

今まで、感想言うのが好きじゃなかったです。

映画とか、本とかでもなんでも。

 

それは、「みんなと同じような意見を言わないといけない」って思ってたから。

 

で、みんなの意見ってどんなだろう?

って不安になるから、

 

最初に感想きかれても、当たり障りない言葉しか言えなかったし、

そのうちあまり何も思わなくなった、という頭を使わない生き方になりました。

悲しいーーーー。笑



でも、ビジネス始めて、

「みんな違っていいんだ」っていうのに気付けたんです。

 

感想なんてバラバラでよくて、

だって、自分がそれを見たことによる「気づき」とかって、

人それぞれ生き方、経験、価値観でそりゃあ全然違うよねって。

 

だから、なかなか考えないようにしてて、

いつのまにか考えられなくなってたけど、

それを少しずつ考えるように戻していきました。

そして、本当に気のおける人には話せるようにしていきました。



最近の気づき~金沢旅行で思ったこと~

 

ということで、

自分の意見をばんばん伝えるようにするために

ブログでは意見を言う練習をしちゃいます!笑

 

最近の気づきは、

夏休みに金沢と輪島に旅行に行ってきました。

そこで、キリコ会館(お祭りのキリコがいっぱい飾られているところ:このブログのアイキャッチ画像がそうです)で

太鼓の演奏をみたんですよね。




その演奏の前に、太鼓の由来を最初に紹介されてて、

能登の太鼓が生まれるお話です。

 

~~~~~~

 

能登の太鼓って歴史を振り返るとすごく大事な役割をしていました。

 

上杉謙信が京に行く途中に、奥能登の方まで攻めてきたんですよね。

ほんと、ついでに、です。



ただ、その時の奥能登って漁師の街で、

武器なんかもなければ、戦える人もいない。

攻めてこられたら、いくら武器を用意しておいたとしても、

ほんと一瞬で負けちゃうのは明白でした。



でも、「村は守りたい!」

その意思はめちゃくちゃあって、

そこで、もう知恵をめちゃくちゃ出し合いました。

 

攻めいられる前に、

しかも夜寝静まった頃に、

樹を削ってお面を作り、海藻でかつらを作り、

鎌や斧を持ちつつ、太鼓を馬鹿デカイ音でたたいていったのです。




すると、

上杉謙信らは、

「なんか頭のやばいおかしいやつらがきた」って、

震えて引き上げていったそうです。



たしかに、真夜中にお面にかつらってめちゃくちゃ怖いですよね。



~~~~~~~~~

 

このお話を聞いたとき、すごい発想!!って思いました。

戦いに対して、戦いで返しても、

結果が知れてるって分かったから、違った方法で追い返す

 

「知恵を絞る。」

人間の強みって「考えられること」だと思うんですよね。

なにかを守るために必死の時って、結構頭フル回転しませんか?

 

でも、知恵を絞るといっても、

今回の場合だと、「かつらの作り方」とか「樹をお面にする」とか

発想だったり、知ってないと分からないこととかあります。

 

要は、いくらか学んでおかないと、

知恵にするには、元となる知識を増やしておかないといけないわけで。

 

あ〜〜やっぱり歴史を振り返ってみても、

知識って大事なんだなって思ったわけでございます。



ところがですね、私は歴史って大っ嫌いだったんです、

どのくらいかっていうと、

世界史で赤点とるくらいには…..

ちなみに、29点でした。T_T

 

あと1点あれば赤点回避なのに!!と、

採点ミスがないか穴があくほど

解答用紙みたことを覚えてます。



ガンジーって中国関連でしたっけ?

ってお客さんに聞いて、

呆れられ、勉強したほうがいいよって

言われるくらいに。お恥ずかしい.....



でも、

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

って言葉があるじゃないですか?

 

最初は、「なんだよ~、経験だっていいじゃん!

前に成功した経験っていうのがあれば上手く行くんじゃない?」

とか思ってたんですけど、

 

たかだか数十年の自分の経験に頼って物事を判断するよりも

何百年、何千年って長い歴史の中で、

先人たちが築き上げてきた戦略とか、知恵とかをもとに考える方が、

そりゃあ信憑性とか、信頼感とかはあるよねって。

 

最近そう思うようになってきて、

歴史学ぶのって大切なんだな

歴史嫌い、とか勉強嫌いとか言ってる場合ではないな。と。



で、私は歴史が嫌いだったのって、

年号覚えたり、カタカナとか漢字の名前覚えたりが本当にできなくて、

それでもう、歴史ムリーー><

って思ってたんですど、

 

そうじゃないんですよね。

歴史って、「だれが?なにをした?」が重要で、

あとは、いつ?の部分は時系列で分かっていればいいんじゃないか?

そこから、今学べることはなんだろうか?」って

そこが大切なんじゃない?って。

太鼓の演奏を聴きながら、こんなことを考えていました。



そう考えれば、結構歴史の勉強も楽しく感じてきて。

旅行先で、気になることがあったら、調べたり。

それで知識があると、ストーリーを背景に想像しながら、

みれたり、まわれたりするから、面白さが倍増して。



ちなみに、この太鼓の話の後の

太鼓の演奏、なんかすごい良かったです。(語彙力

当時のお面やかつらを再現していて迫力が。

演奏時間も夜なんですよね、

20時とかでいい感じに真っ暗で、しかも外!

海も近くて、太鼓の音は心地よくて。

地に響く感じ。

もし金沢に旅行に行った際には寄ってみると面白いです!



まとめ「知識が大事だった」

 

と、ビジネス始めてからというもの、

旅行にいっても、知識を得られたり、

なんでもコンテンツになるんだなーって思いました。

視野広がったのかなー?とか、

ビジネスやって、よかったなぁ~って思うことがたくさんでてきました。

デメリットは今の所ないです。

ああ、続けるのはだいぶ精神必要かもしれないですが・・笑

 

締めくくると、

知恵にするための、知識の大切さっていうのは、

ビジネスに限らず、日常生活、仕事でも同じなので、

もう勉強するしかないよねっ!て思いました!!がんばります!

以上!

 

こばやんの旅行に行って思ったことでした^^

お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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