マインド

突然、日常がこわれてしまう恐怖を感じたことはありませんか?

 

 

あなたは

ある日突然、

こわれる日常を想像できますか?

 

 

実はいまが、幸せ。

毎日のちょっとした日常が、

しあわせだと感じられる。

 

こう思えることは、

とってもステキなことです。

 

 

 

でも、このしあわせは

いつまで続きますか?

 

ある日、突然

こわれるかもしれないことを

気にしたことがありますか?

 

これから、わたしが実際に感じた

日常が変わるかもしれない恐怖

に血の気が引いたお話をします。

 

 

 

 

 

日常が変わるかもしれない恐怖-母親の体調不良-

 

物語調になっています。

 

~~~~~~~~~~

 

今日は水曜日。

定時退社の推進日。

 

バタバタあわただしく、

片付けをはじめて

いつもより少し早めに会社を出ます。

 

まだ明るいうちに

帰れるのがちょっと嬉しく、

鼻歌まじりで帰宅しました。

 

 

「ただいまー♪」

 

 

「あら、おかえり」

「今日はずいぶん早いのねぇ」

 

祖母が出迎えてくれました。

 

「そうでしょ!定時だったんだー♪」

 

 

 

手洗い・うがい、着替えを済ませ

リビングにいくと、

 

 

だれもいないキッチンに、

まな板の上にのったままの魚が。

 

そのとなりには

春巻きの皮が、

袋から出されていて、

かぴかぴに・・・

 

 

 

 

 

夕飯は、たいてい

母が作ってくれています。

 

 

ラップもかけずに

キッチンを離れて

しばらくそのままのようでした。

 

 

 

 

「あれ?」

「どうしたんだろう・・」

 

ちょっと疑問に思い、

 

「ねぇ、おかあさんは?」

 

祖母に尋ねると、

「2階に上がったとおもうよ」と。

 

 

 

 

「こんなことあんまりないのになぁ」

「仕事の電話でもあったのかな」

 

 

そう思いながら

母の部屋にいくと、

 

ベッドで小さくうずくまっている姿が。

 

「えっ」

「どうしたの?だいじょうぶ?」と聞くと、

 

「お腹痛くて・・・」と。

 

どうやら夕飯の準備中

急に、胃と背中が痛み出して

立っていられなくなったようでした。

 

 

ベットになんとかたどり着くも

そこから動けなくなり、助けも呼べず、

うずくまっていた、と。

 

 

 

「でも、横になってたら

すこしは良くなってきたよ」

 

 

か細い声で

そう言われても、

説得力はありません。

 

いつもは元気な母なだけに

弱っている姿をみると焦ります。

 

 

 

「熱はある?」

 

「わからない」

 

とりあえず、

熱はかりを取りにいきつつ、

祖母に母の状態を伝えました。

 

 

「え、そうだったの・・」

「だいじょうぶ?」

 

「今は横になってる」

「これから熱計ってみる」

 

熱はなく、

吐いたりもせず、

ただただお腹が今までにない程

尋常に痛かった、という症状。

 

 

母は、

多少体調が悪くても、

心配をかけまいと

”なにごともないフリ”をするのが得意で。

 

 

弱いところを一切をみせず、

痛みに強い母が

ここまでダウンしているのを見ると

相当辛いんだろうなと

じわっときました・・・

 

すこしよくなってきた、

とはいえど

 

いつまたその痛みがくるか

原因はなんなのか、

分からない恐怖におびえていました。

 

ぐったりしている姿をみると

明日病院にいくより、

今日診てもらえたほうがいい。

 

 

 

もし、、

なにか重大な病気だったら・・・

そうでなくても、

薬だけでももらえたほうが・・・・

 

こう思って

時計を見ると

時刻は18時32分。

 

 

 

 

あわててネットで

病院を探しはじめます。

 

胃腸科なんて普段行かないから、

どこに病院があるかわからず・・・

 

「地名+胃腸科」で検索。

 

この時間からでも

診てもらえる病院は・・・?

 

「地域のまとめサイト」を発見!

 

 

 

「あった!!!19時まで!」

 

「場所はどこ?

・・・・・

となりの駅か。

これなら間に合う!」

 

公式HPで詳細をみようと、

とんでみると

 

“コロナのため短縮して営業しています”

“18時まで”

 

の文字が目に飛び込んでくる。

 

「ええ、なんでこんなときに・・!!」

 

(冷静に考えれば、

どこもとっている対応ですが、

このときばかりは

なんで〜〜と嘆きました)

 

 

ほかの病院は??

 

「ああ、ここも短縮・・・」

 

「ここは、公式HPがない・・・!!」

 

 

 

 

「どこにいけば、

診てもらえるの・・・?」

 

検索しても、

分からなかったことが怖かったです。

 

どうしよう・・・って、

焦るうちに時間ばかり過ぎて。

 

電話してみる?

・・・でも、断られたら?

 

急患で駆け込んでみる?

・・・・行ったのにダメだったら?

 

どうすればいいか、

決断できず、おろおろ。

 

 

結果的に、

総合病院に電話して、

受け入れ拒否されつつ

#7119を教えてもらい、

受け入れ可能な病院で

無事診てもらうことができました。

 

 

仕事から戻ってきた父親が

病院へ連れて行ってくれることになり、

祖母と留守番をしていました。

見送るとき、ちょっと泣きそうでした。

 

家で待っているあいだ、

 

「もし、このまま入院しちゃったらどうしよう」

 

祖母がぽつりとつぶやいた

この言葉に、じわじわと恐怖を感じました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

大切なひとの「なにか」は、人生を狂わせる

 

 

大切なひとを目の前にして、

無力なじぶん・・・

 

 

今までのなんてことない

毎日がしあわせで、

 

そんなしあわせが

一瞬の出来事で

消え去ってしまうかもしれない恐怖。

 

最近は、

自然災害も多く、

コロナウイルスだって脅威です。

 

いつ、だれが、どうなってしまうのか・・・

これはだれにも分からない。

 

その対象がじぶんではなく、

じぶんの大切なひとの場合は・・・?

 

よく、

じぶんがクビになったら、とか

じぶんが病気をしたら・・・とか

じぶんが事故にあったら・・・とか

 

じぶん基準で

訴えかけられる言葉が多いです。

 

もちろんそれもそうですが、

 

 

すっごくこわいのって、

じぶんの大切なひとが、

 

・病気になってしまう、

・事故にあってしまう、

・なにかに巻き込まれてしまう、

 

とか

こっちのほうが、

不安がおおきかったり、

日常が大きく変わってしまうんじゃないかと思いました。

 

 

海外ドラマ「プリズンブレイク」でも、

 

「マイケル(主人公)。

お前が死んでも、

一瞬の苦しみしか与えられないが、

大切な人の死は、一生苦しみ続ける。

だから、サラ(恋人)は狙われたんだ」

 

という、シーンがあって、

じぶんよりも、

大切な人のなにかのほうが

ダメージが大きいと言われています。

 

そして、

じぶんがそうなるよりも、

ショックを想像しやすいかもしれません。

 

 

 

しあわせな「今」こそ、準備をする

 

 

 

幸いなことに

今回は、原因は不明ながらも

特別大きな病気が見つかることもなく、

無事に家に戻ってこれました。

 

「なにごともなくてよかった・・・」

家族みんなが、無事でいられることが

こんなにも幸せなんだって

あらためて感じられました。

 

毎日が変わらずにしあわせだと、

疎かにしがちなこと

ってあると思うけど、

 

まんまん、万が一

じぶんの大切なひとが

なにかあったときに、

 

後悔の少ないよう、

「ありがとう」と「ごめんね」

と、じぶんの気持ちなど

伝えたいことは伝えて、

 

一生のうちにやりたいこと、

やってあげたいこと、

じぶんに努力できることには

いまのうちに、取り組んでおきたいなって思いました。

 

つい、

今が良ければ

それでいいんだって

 

思ってしまう節もあるけれど、

(だって今がしあわせだから)

 

でも、

なにかあってからでは遅いので、

 

なにかがある前に、

 

いま準備できることは、準備しておかないと、って強く思いました。

 

 

 

準備といっても、

ひとによって、なにをするか?

は、違うと思います。

 

それは、

大切なひとに、なにかあった・・・

と想像したときに、

「どんなじぶんでいたいか?」

 

 

 

・一緒に過ごす時間をもっとつくる?

・仕事を続けられなくなったとしても、生きていける生活能力・個人でのビジネス力?

・決断力のあるじぶん?

・どんな治療も受けられるだけの金銭サポート?

・支えとなれる精神力?

・日頃から感謝の気持ちを伝える?

・家族の体調の変化に気を配る?

・家事にもっと協力する?

・豊富な知識?

・なにかあったときに相談できる友人や、ツテ?

 

 

「なりたい姿のじぶん」

を想像したときに、

「今のじぶんに足りないな」

って思う部分があれば

それを補っていけばいい。

 

 

準備期間は長ければ長いほど、

対応できる幅はひろがる

 

それが、

「今」はじめるべき理由

にあたると思います。

 

早く始めるに

越したことはない。

 

毎日の

ありきたりだけど、

しあわせな日常が

ある日突然

こわれるかもしれない・・

 

そのときに

じぶんはなにができるか?

どうしたいか?

 

いつまでも

現状に甘えていたら、

いざという時に

じぶんの無力さに

悔しい思いをするかもしれない。

 

しあわせな今だからこそ、

羽をのばして、準備ができる!

 

こころに余裕があるときにこそ、

がっちり準備できたら、最強だろうなぁ

 

 

つい、「まぁいっか」ってなりがちだけど、

 

ここで、

いかに踏ん張って、

リアルに想像して、

準備したことが

 

先のしあわせにも

つながるんだろうなって思います。

 

しあわせを維持するために、

どんな努力が必要なのか?

 

あらためて考えようと思って、

感じた思いが腐らないうちに、

残しておきました。

 

 

PS やってみること

 

「思いを言葉で伝えること」を始めてみました。

ちょっと照れますが、これも大切な一歩です。

 

また、

聞きたいことを分かりやすく伝えられず、

質問が下手なので、

「なにが言いたいか?」

を整理する癖をつける。

 

いざっていうときにも、

伝わりやすい言葉を使えるよう練習します^^

 

今回の件で、

一家に一台、

お医者さまか、なんでも相談できる

ロボットがほしいなぁ!

なんて思いました。

 

じぶんで知識を詰め込むには限界があるので、

わからないときに、

・どこに聞けばいいのか、

・どうやって調べればいいのか

だけでも、身に着けておきたいものです。

 

 

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