物語

「3匹のウサギを見つけたら願いが叶う」神社の言い伝えに隠れるメッセージを考えてみる

 

 

こんにちは、こばやんです。

 

「この神社に隠れている3匹のウサギを、

ひとに聞かず、じぶんの力で探し出せたら、

なんでも願い事が叶います」

 

今日は、こういう言い伝えに

隠れている”メッセージ”について考えてみます。

 

旅のテレビ番組で知った「いいつたえ」

 

今朝、旅のテレビ番組で、

山形県の熊野神社に行くお話をやってました。

 

熊野神社には、建物内にウサギが描かれている場所があるんです。

そのウサギを3羽とも見つけられたら、”なんでも願い事が叶います!”

そういう言い伝えがありました。

 

 

東山紀之さんが出演されていて、

その3羽が見つかるまで必死に探していて、

数十分かけてようやく見つかりました。

 

 

その他のスタッフさんやカメラさんにも

「せっかく来たんだから、

3羽ぜんぶ見つけてほしい・・・」

 

東山さんはこう思って、

ご自分がカメラさんと交代して、

ウサギの絵が描かれているらへんを

カメラでアップしたりしたのですが、

 

 

その描かれている場所を、

誰かに言ってしまったり、

ひとに聞いたりすると

願いは叶わないそうなんです

 

 

ひとに聞くだけでなく

見つけたひとも、人に教えてはいけない・・!

 

 

自分のちからで、

探し出したり、

発見したり、

気づかないと駄目だよ。

ということでした。

 

ビジネスでも一緒

 

これを聞いたときに、

「これってビジネスと一緒だなー」

って思ったんです。

 

 

 

例えば、

 

解決策が見つからなかったり、

わからないことを

人に教えてもらうのって

もちろん、いいことなんですけれども、

 

 

毎回、ひとに教えてもらってたら、

自分で気づけなくて、ずっとずっと人に依存してしまう。

自分のちからで最後まで解決できなくなってしまうと思うんですね。

 

 

なので、自分で気づいていけるように

努力や訓練をしていかないといけないんだな

って、このエピソードを聞いて感じました。

 

 

 

 

自分で”答えを見つける”というよりも、

自分のなかで、まず

「答えを出してみる」

「結論付けてみる」

 

じぶんの中で、どんな形でも落とし込みしてみること

これが大切なんだと思います。

 

その後に、だれかに”答え合わせ感覚”で

聞いたりするのはすごくいいと思うんです。

 

 

なんでもかんでも

教えてもらったりとか、

自分で何も考えないうちに

ひとに聞いたりするのっていうのは

 

後々、自分のためにもならないし、

相手の時間をいちいち、

使ってしまうことにもなるので

そのあたりは気をつけていきたいですね♪

 

いいつたえの背景を想像してみる

 

熊野神社の言い伝え

「だれかに言ったり、聞いたりするお願いは叶わない」

 

っていうのは、

 

教えるひと、教わるひと

双方の「人」としての心構えなのかなって思います。

 

 

 

たとえば、

 

ひとに教える立場のひとは、

ひとになんでもかんでも教えてしまったら

相手を”考えない人”にさせてしまったり、

自分がいないと、何もできなくさせてしまったり

 

本来なら”じぶんの力でできる人”のはずなのに、

教える度をすぎることで、

「相手をダメにしてしまうリスク」があります。

 

 

良かれと思ってやっていることが

悲しいことに、

じつは逆効果だったり、

そういったリスクには注意してね

っていう、注意喚起。

 

 

 

 

そして、

教わる立場のひとについては、

相手の時間を消耗させていること、

じぶんの考える力を弱ませている可能性があること

知る必要があって。

 

なにか叶えたいことがある時に、

じぶんの手だけでは、

どうにもならないこともあるかもしれない。

 

でも、最初は叶えたいことに対して

ひたむきにじぶんの力を信じて努力する必要性があること。

 

そのがんばる姿をみている人がきっといて、

そういう人が手を差し伸べてくれるかもしれない。

 

じぶんから教えを請うのも、

場合によっては必要かもしれないけど、

きちんとじぶんで努力することを忘れないようにするんだよって、

そういったメッセージがあるんじゃないかなって思いました。

 

 

 

日常生活でもおおいにある

 

日常生活でも、おおいにあることだと思います。

 

 

たとえば、家事や恋愛。

 

相手になんでもかんでも尽くしすぎちゃうと

相手がなにもできない人になってしまう。

 

 

これは、実家暮らしをしている

わたしが言えたことではないのですが、

 

実家にいると、

身の回りの家事などは、

家族がやってくれたりするので、

どうしても自分が出来る範囲は、

狭まってしまったり。

 

実家にいるよりも、

一人暮らししてるほうが

家事能力値は高いと思うんですよね。

 

とても耳が痛いので、

両手でふさぎたくなるんですが

わたしにとっては見たくない現実です。

なにもできないひとになりつつあります。反省・・・。

 

 

さいごに

 

誰かにあまり頼りすぎてしまうと

自分の”能力”だったり、”できること”が

狭まってしまう可能性がある

 

ということを、

ひとつ頭の中に入れておきたいなって思いました。

 

今日は、旅のテレビ番組を見て、

”自分で発見したり、

気づかないと

願いは叶わないんですよ。

でも、自力で3羽のウサギを見つけたら

願いが叶いますよ”

 

この「いいつたえ」の

メッセージ性について

考えてみました。

 

 

最後までご覧いただいて、

ありがとうございます 。

 

 

無料で「動画セミナー」と「レポート」をプレゼント中

 

私は関東の田舎で、

金融営業マンをしています。

 

金融は安定♪

っていう甘い響きにつられて就職しましたが、

現実はそう甘くありませんでした。

 

プレッシャーや、

数字とお客様第一の葛藤に苦労し、

おまけに糞真面目という性格。

 

一時頑張りすぎて、身体と心が

ついていかなくなったことがあって、

今と同じには今後働いていけない…

と途方にくれました。

 

そこで、根本から解決するために

インターネット上に仕組みを作ることにしました。

時間にもお金にもストレスにも

縛られない働き方です。

 

 

メルマガでは

仕組みの全体像

はじめやすいと言われるネットビジネスの落とし穴

成果を出すための秘訣

行動できない自分を変える方法

などなど

今までお話ししていない情報(恥ずかしい私の失敗談とかも含む)

をこれでもかってくらいお届けしていますので、

読み物として楽しく勉強していただけたら嬉しいです。

 

 

また、登録の無料プレゼントとして、

自分に素直に生きるための仕組み動画セミナーと

期間限定で私のこれまでを物語にしたレポートをお渡ししています。

ぜひこちらから受け取ってみてください。

無料メルマガを30秒で登録

 

-物語

© 2020 金融営業マンがビジネス始めて人生豊かにする物語