レビュー

アナ雪2は、安定のDisneyでした。

 

 

こんにちは、こばやんです。

 

年明け早々、映画を見に行きました。

 

今年初映画は「アナと雪の女王2」。

 

さすが安定のディズニーですね!

涙あり、笑いあり、感動ありの三拍子。



ハラハラ苦手な人はディズニー映画で間違いない



実を言うと、私はひやひや・ハラハラ系が苦手で・・・

ジェラシックパークでさえ、ダメなんです。

 

プリズンブレイクや24とか、

弟がよくテレビを占領して、

一緒に見させられていたのですが、

面白いんですよ!!

面白いんですけど、

ヒヤヒヤでクッション抱え込む感じですね。

心臓飛び上がる感覚があまり好きではなくて、ですね・・・



なので、

安心できるものしか

あまり映画館で見ないんですよね。



他にみた映画だと、

アラジン・シンデレラ・美女と野獣あたりで、

どれも美しさに魅了されました。

 

やー実写は素晴らしいですね。

小さい頃から好きな物語がこうも美しく実写になるんだって

リアリティがさらにでますね。

個人的にはマレフィセントも好きでした。

悪者と言われる側のストーリーは胸が熱くなりますね。

 

ディズニー以外では、

君の名は、天気の子で、感動しつつ、考えさせられました。





ネタバレなし感想・あらすじ

 

さて、アナ雪2の感想いきます!



2014年公開のアナ雪から約5年!

アナ雪2がやってきました。

 

えっ、もう5年も経ったの?←そこ?

時の速さに驚きます。




アナ雪2では、

 

どうしてエルサが魔法を使えるようになったのか?

 

両親はどうして旅にでたのか?

 

アナ雪で気になった箇所が解決されるストーリーになっています。



【エルサの力】

エルサの力について、

アナ雪では、エルサの力の大きさに心配する節がありましたが、

アナ雪2では、エルサが力不足ではないことを心配する内容が序盤にありました。

 

大切なモノを守るために、与えられた力だとしたら、

その力で、○○を守れるのか?



そして、

魔法を使えるがために、

自分ひとりで背負い込む責任感の強いエルサの結末は?

 

ところどころ、話が難しいシーンもあり、

お子様向けというよりは、

ストーリーは比較的大人が楽しめるものだったのかなぁ、なんて思いました。

 

ただ、ハラハラシーンがあまりなかったり、

前作に続き歌も素敵でしたし、

オラフはかわいいし、

オラフの声が変わったことに気づかないほど違和感なかったですし、

子供も大人もハラハラ苦手な人も、誰でも楽しめる映画だと思います。




ネタバレ注意!

ストーリー

 

アレンデールで平和に暮らしていたアナとエルサ達。

ある日、不思議な声がエルサにだけ聞こえます。

寝ていても、聞こえてくる声がどうしても気になるエルサは、

「あなたは私に似ているなにかなの?」と正体を突き止めようとします。

 

そんな時、アレンデールが不思議な力に襲われます。

風が強くなり、電気は消え、川の水はなくなり、

平和に暮らせなくなりました。

街の人はみんな崖の上の原っぱに避難します。

 

エルサ・アナ・クリストフ・オラフはアレンデールを守るために、動き出します。

 

ヒントになるのは、声の主。

そして、エルサとアナが子供の頃に両親から聞いていた不思議な子守歌と母親イドゥナのお話。



~~~~~

 

昔々、北の彼方には魔法の森があり、

その森にはノーサルドラ人が住んでいました。

4つの精霊がいて、とても素敵な森で平和に暮らしていました。

 

しかし、ある時ノーサルドラ人とアレンデール人が争いを始めます。

それに怒った精霊が、深い霧のベールを森にかけて

その森へ入ることも、出ることもできなくなってしまいます。



~~~~~

 

まず、エルサ達は魔法の森へ向かいます。

霧がかかっていて、オラフが中へ入ろうとしても、

ボインっと弾かれてしまいます。

 

エルサが手をかざすと、霧が割れて中へ入ることができました。

 

森の中には、アレンデール人とノーサルドラ人がいました。

過去に争いをして出られなくなった人達でした。

 

その森で、4つの精霊に出会います。

水、火、地、風の精霊です。

精霊たちは過去の誤ちに怒っていました。

 

 

「水には記憶がある」という気づきから、

なんでも教えてくれる河「アートハラン」を目指すことにします。

 

しかし、アートハランは大変危険な場所であることから、エルサはアナ達を魔法の力で遠ざけます。

 

そのままではいられないアナはオラフと一緒にアートハラン(?)を目指すことにしました。



エルサ達は過去の誤ちを正すため、なにをしたらよいのか??

 

エルサは声の主を探し、過去になにがあったのか?を追究します。



そして、自分の身を犠牲に真実を見つけます。

 

なんと、当時アレンデールの国王であったエルサとアナの祖父がノーサルドラ人を裏切り、先に争いの火種を作っていたのでした。

 

いずれノーサルドラ人が精霊の力を利用して反逆するのではないか?と恐れた祖父が、友好の証としてダムをプレゼントする名目で、精霊の力を弱め、隙をついてノーサルドラ人の長を攻撃したのでした。

 

この事実を知ったエルサは、アナに思いの丈を魔法で届けます。

 

アナはその頃、洞窟の中にいました。

ようやく出口の光が見えて、オラフと抜け出そうとしていた時。

雪が舞い始めました。

 

空からではありません。

 

オラフの身体が溶けていました。



エルサになにかがあったことを悟ったアナ。

エルサからの魔法で真実を知ったアナ。

 

オラフもエルサもいなくなり、一人ぼっちになってしまいました。

 

泣いて悲しんでいたけれど、

エルサの思いを無駄にしてはダメ。

「今の私にできることは?」

 

そう考え、危険を承知でダムを壊すことにしました。

凶暴な地の精霊アースジャイアント(ゴーレムみたいな)を起こして、自分をおとりにダム目掛けて来てもらいました。

危ないシーンが何度もありますが、その都度、はぐれていたクリストフに助けてもらいます。

 

アースジャイアントは狙い通りダムを壊してくれました。

 

しかし、ダムを壊すことは、

中に溜めていた水が一斉に溢れ出ることなので、

アレンデールの街が濁流にのまれることになります。



それでもダムを壊さなければ過去の誤ちは正せないとアナは考えたのです。

 

ダムを壊したことで、濁流はアレンデールを襲います。

 

アレンデールの住人は不思議な力に襲われていたので、みんな丘の上に避難していました。



また、ダムを壊すと同時に、エルサを氷にした魔法が解けました。

 

そして、エルサに変化が・・・

 

エルサは第五の精霊だったのです。

 

姿も少し変わり、アレンデールの街を守るため、水の精霊に乗って、濁流よりも早くアレンデールの街につき、氷の力で見事守りました。

 

平和が戻ったアレンデール。

 

エルサは魔法の森を守るため、人と精霊を繋ぐ第五の精霊として、ノーサルドラに住む決意をします。



クリストフはアナにプロポーズし、

二人は結婚します。

(プロポーズのタイミングをずっとうかがっていたクリストフはつい応援したくなります)

そして、アナがアレンデールの女王になります。

 

最後はオラフもエルサの力で蘇りました。

「水が過去の記憶をもっていてよかったわ」

オラフが身体だけでなく、記憶もきちんと戻っているのは、このおかげなんですね。

細部まで作り込まれていて面白かったです。

 

 

ちなみに、

エルサとアナの母親イドゥナは

ノーサルドラの由緒正しき家系で、

2人はノーサルドラとアレンデールのハーフだったんですよね。

 

なお、両親が旅にでたのは、

エルサがなぜ魔法を使えるようになったのか?

を調べるためにアートハランへ向かっている最中の事故であったようです。

 

 

感想




オラフが溶けちゃうシーンは泣きました。

感情移入するところが多数あり、後半うるうるしっぱなしでした。

 

あの声の謎

 

ん?って考えるところもありました。

映画が終わってからも、

あれ?結局、あの声の主は?

母親であるイドゥナ?

エルサ自身?精霊?

と謎に思ったり・・・

 

母親である説が強そうですが、

実はエルサだったんじゃないかなぁ?とも。

 

 

少し不思議を残すことで、記憶に残りやすくなるし、

感想を言い合えたりするので、うまくやられましたね!

 

アナ格好いい



そして、アナ格好いい。

ダムを壊すことで、過去の誤りを正せるとしても

自分の故郷がなくなると思うと、だいぶ迷う決断ではなかろうか?

 

それでも、壊すことに抵抗なく・・

危険を顧みずに、とりあえずやってみる精神。

 

そんなアナの熱い思いに動かされる人もいて。



アナの明るさ、チャレンジ精神力。

危ないときには必ず助けてくれるクリストフ。

 

アナのそばにいたら、ひやひやばかりだろうなぁ。

でも生きてるって感じなんだろうなぁ。

なんて思いました。

 

アナ雪は、危ないシーンがあっても

絶対になんとかなるっていう安心感があります。

 

 

エルサの葛藤、人との違い

 

エルサは、

今のままでいいのに、

今の生活が幸せなのに、

なぜか耳に響く声に惹かれていく。

 

どうして私はみんなと違うのか?

 

どうして力を与えられたのか?

 

 

みんなを守るための力なんだ

って最後は自分を認めてあげて、

自分の存在・あり方を理解して

生きる場所を選んだ

 

 

自分を理解してあげること、

人の温かさに支えられながらでも、

最後は自分のことは自分で。

自分の中でストンっと、おとせないと

なにか外部変化があったときに、

またもやもやなんだろうなぁ。

 

 

 

アナの、とりあえずやってみる精神。

それを絶対的に支えるクリストフの存在。

エルサの責任感・自分のことを受け入れる自分の器量。

どんな時も雰囲気を明るくするオラフ。

 

どれが欠けても成り立たないストーリー。

 

人はみんな、それぞれ自分に合った役割があって、

だからこそ、どのキャラクターも輝いて見える

そんなことに改めて気づかされた作品でした。

 

安心してみていられるのが1番、

元旦に見るにはアナ雪2、平和でした♪

 

 

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