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やりたいと思っているのに、やる気がでない人が読むべきマンガ!

 

こんにちは、こばやんです。

 

やりたいと思っているのに、
なかなかやる気が出ないこと、ありませんか?

 

・~したいのに、なんだかうまくいかない・・・

・やりたいはずなのに、やる気がでない。

・もっと~しなくちゃ!

 

 

自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、一度休憩をすることも必要です。

 

今回は、せっかく休憩するなら、

休憩後にはやる気が回復して

やりたいことがぐんぐん進むような気分が向上する

おすすめ漫画をひとつご紹介したいと思います。

 

題して、

「やりたいのに、やる気がでない時に読むマンガ!」です。

 

 

それがこちら、<セキララにキス>

 

 

ん?

恋愛漫画?

 

そう思ったあなた。

 

正解ですが、ちょっと違います。

 

 

 

あらすじ

 

みんなに好かれるため「仮面」をかぶって生きてきた女子高生の千歳(ちとせ)。

ある日、痴漢から助けてもらった少年・樹(いつき)の瞳が忘れられず、跡をつけていった先は、美術予備校だった!! 

流れで予備校を樹に案内してもらう千歳だったけど、彼には嘘の顔を見抜かれてしまい…。

仮面かぶり女子×自由すぎ男子の甘くてドSな放課後ラブストーリー!

引用元:

 

 

あらすじを読んでも、恋愛漫画ですよね。

もちろん、少女漫画ならでは、青春時代を思い出すようなキュンとする場面もあります。

 

ですが、

わたしは、読み終わって

ひとこと感想を言うならば、

「全力ってかっこいい」でした。

 

 

全体を通して思ったこと

 

「全力ってカッコいい。」
まっすぐにひたむきに努力する姿はカッコいい。

その対象が、なにであれ。

 

 

美術の予備校に通う、高校生たちが本気で美大を目指す。

 

やりたいことが分からないもやもや、やりたいことがあっても金銭面で選択肢が狭まる現実、優秀な兄弟をもつ弟のプレッシャー、本音を伝えることへの不安、人間関係、心の葛藤・・・

だれしも一度は経験もしくは想像したことがあるような気持ちが、ありありと描かれています。

そんな中でも、もがきながら前へ進む少女たちの姿に、一種の憧れや勇気をもらえるようなストーリーになっています。

 

 

なぜやる気がでないひとが読むべきか?

マンガは究極の間接メッセージ。

 

わたしが感じた、
この漫画が伝えたいこと。

それは

全力で生きた方が楽しいよ!!!!!

ということだと感じました。

 

 

でも、

もし、言葉だけで、
こんなこと言われても、

 

 

「うーん。
まあ、そうだろうね。」

「でも、なかなかね、夢中になれるものもないし、ぴーんとはこない。」

 

こんなふうに、わたしは思ってしまうのです。

 

 

けれど、

漫画そのものがストーリーになっていて、
主人公の気持ちに共感できたり、
主人公みたいに、真っ直ぐに生きる姿に惹かれたり、
いろんな困難にぶつかって、
それをなんとか乗り越えて、成長していく。

キュンとする場面でほっこりしながら。
そんな主人公に少し自分を重ねてみたりして、

このあと、どんな展開になるんだろう?って、
気になりながら読み進めていく。

 

自分がフィーリングでいいなって思うマンガなら、
嫌々読んでいるわけではないのだから、
たぶん、心にくるものがあるんだと思います。

よみおわったあとには、
全力で生きるっていいな

これが私の心に残りました。

 

漫画って、

ひとに「〜っていいな、そうなりたいな」

と思わせる究極の間接メッセージだと感じました。

 

 

わたしが感じた名場面、名言

 

「仮面は人を利用するためにかぶるものだ。
いい子ぶって、自分が追い詰められてちゃ意味がない。」

「世の中のひと全員に好かれようなんて無理」

「本音でいって、嫌われたら、それはもうしょうがない。
お前が思うほど、周りはお前のこと嫌っていないよ」

 

仮面をかぶりつづけてきた主人公・千歳に、樹が放った言葉です。

上手く立ち回ることを意識しすぎて、辛くなってしまう。

結構、共感できるかた多いのではないでしょうか。

わたしも、ここは、首をぶんぶん縦にふりました。

 

 

「見せたいものだけを描いてもダメなんだ。周りを描くことでそれっぽく見える」

「上手い奴には理由がある。それをちゃんと知ること。それが上達への近道。」

 

デッサンのポイントは、差を作ること。

・スポンジの柔らかさを見て感じてもらうためには?
・スタイルを際立てたかったら?

これは、なにに対してもそうですね。

「比較」とか「差」から、見え方が違ってくる。

どう見せたいか?そのために、周りはどうしていくのがいいのか?

注目させたいところと、そうでないところのバランスを考えるのは、絵だけなく、文章も、会話にも当てはまるのかなと思いました。

 

そして、

上手くいっている人の近くにいくこと、その行動を真似してみることの有効性。

なんでその行動をとっているのか?を考える。

そして、自分にも当てはめてみる。

原理原則的な部分はどんどん盗んでいく、ということですね!

 

「それは、描いた人が、プラコップ越しの世界が綺麗って感じて、それを見た人に伝わるよう構成したからだよね」

 

自分が感じた面白さを、どう組み立てて伝えるか?

シンプルに、「プラコップ越しってこんなに綺麗なんだ!」と思ってもらうには?

これは、文章でもおんなじ。

読み終わったときに、どんな気持ちでいてもらいたいか?

読み手の気持ちになって考えてみること。どう表現したら一番伝わるか?

伝わり方に気を配ることは、絵でも漫画でも文章でも、同じなんですよね。

 

 

さいごに

 

「全力ってかっこいい」

そう思わせる読後感、

そして、理論的に学べる場面。

 

読み終わった後、こころはどんな気持ちか?

 

わたしにとって「セキララにキス」は、

なんとなく休憩として読んだ漫画だったのですが、

読み終わったあとに、全力で生きることのカッコよさに憧れて

できることから一歩ずつやっていこう!と前向きになれる気持ちにしてくれるものでした。

 

読後に、どんな気持ちになったか?

そういう、マンガをストックしておくと、

休憩しつつも、

休憩後に気分が上がる休憩の取り方ができると思います。

 

一石二鳥ですね♪

 

 

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